禁酒コーチ

飲酒習慣セルフチェック

8つの質問に答えると、今の飲み方のタイプとリスク水準がその場で表示されます。WHO の AUDIT-C(3問)、飲み方の傾向を見る4問、そして判定基準が男女で異なるための性別1問で構成しています。

これは飲酒習慣を振り返るためのセルフチェックであり、医学的な診断ではありません。回答はブラウザの中だけで計算しており、サーバーには送信していません。

質問1

質問 1 / 8

あなたはどのくらいの頻度でお酒を飲みますか?

質問2

質問 2 / 8

飲酒する日は通常どのくらい飲みますか?

1ドリンク=純アルコール10g(ビールのロング缶1本で約2ドリンク)

質問3

質問 3 / 8

一度に6ドリンク(日本酒3合、ビール中瓶3本相当)以上飲むことはどのくらいありますか?

1ドリンク=純アルコール10g(ビールのロング缶1本で約2ドリンク)

質問4

質問 4 / 8

お酒を飲むのは、主にどんなタイミングですか?

質問5

質問 5 / 8

飲みたくなるきっかけとして、いちばん近いものは?

質問6

質問 6 / 8

飲む量について、どのくらいコントロールできていますか?

質問7

質問 7 / 8

飲酒が生活に影響していると感じることはありますか?

質問8

質問 8 / 8

性別を教えてください

AUDIT-C の判定基準が男女で異なるため、判定にのみ使います。

回答済み 0 / 8 — すべて答えると結果が表示されます

AUDIT-C について

AUDIT-C は、WHO(世界保健機関)が開発した飲酒習慣のスクリーニングテスト「AUDIT」全10問のうち、飲酒量と頻度に関する設問1〜3を抜き出した短縮版です。各設問0〜4点、合計12点満点で採点します。

陽性のカットオフは男性4点以上・女性3点以上とされ、この水準を超えるとリスクのある飲酒パターンの可能性があると判断されます。

4段階区分について: AUDIT-C で公式に定められているのは陽性カットオフ(男性4点以上・女性3点以上)だけで、点数を4段階に分ける公式な基準は存在しません。当ページの4段階区分は、このカットオフを起点にした当サイト独自のものです。

水準 男性 女性 目安
今のところ低め 0〜3点 0〜2点 飲む頻度も量も抑えられている水準です。今の飲み方を基準として覚えておくと、増えたときに気づきやすくなります。
少し気をつけたい 4〜6点 3〜5点 陽性の目安に届いている水準です。すぐに問題があるとは限りませんが、量が増えていないか記録して確かめてみると安心です。
見直しをおすすめしたい 7〜8点 6〜7点 飲む量・頻度がかなり多い水準です。減らし方に迷う場合は、減酒外来などの専門機関に相談してみることも選択肢のひとつと言われています。
一度相談を検討したい 9〜12点 8〜12点 AUDIT-C のなかでも高い水準です。自力で減らすのが難しいと感じている場合は、専門機関に相談してみることが勧められています。

出典:WHO「AUDIT: The Alcohol Use Disorders Identification Test」/Bush K. et al., "The AUDIT Alcohol Consumption Questions (AUDIT-C)", Archives of Internal Medicine, 1998/U.S. Preventive Services Task Force (USPSTF)「Unhealthy Alcohol Use in Adolescents and Adults: Screening and Behavioral Counseling Interventions」

飲み方の6タイプ

飲むタイミング・きっかけ・量のコントロール・生活への影響の4問から、当サイト独自のルールで次の6タイプに振り分けています。

週末リセット型

平日は控えめでも、週末にまとめて飲む傾向があります。1回の量が増えやすく、週の合計では思ったより多くなっていることがあります。

ストレス飲み型

嫌なことがあった日やプレッシャーを感じた日に、お酒に手が伸びやすいタイプです。お酒でストレスに対処する習慣は、量が増えやすいと言われています。

毎日ルーティン型

飲むことが1日の締めくくりとして習慣になっているタイプです。1回の量は多くなくても、毎日続くと体を休める日がなくなります。

付き合い型

人と会うときに飲むことが多いタイプです。自分のペースより場のペースに合わせやすく、断りづらさが量につながることがあります。

寝酒型

寝つきをよくするために飲む習慣があるタイプです。お酒は寝つきを早める一方で睡眠の後半を浅くすると言われており、量が増えやすいパターンでもあります。

ほどほど型

今のところ量も頻度も抑えられているタイプです。飲み方が崩れやすいのは生活が変わったときなので、今の状態を把握しておくと戻りやすくなります。

よくある質問

AUDIT-C とはどんなテストですか?

WHO(世界保健機関)が開発した飲酒習慣のスクリーニングテスト「AUDIT」全10問のうち、飲酒量と頻度に関する最初の3問を抜き出した短縮版です。各設問0〜4点、合計0〜12点で採点します。

何点から注意が必要とされていますか?

公式に定められているのは陽性のカットオフ(男性4点以上・女性3点以上)だけです。この水準を超えると、リスクのある飲酒パターンの可能性があるとされています。当ページの4段階区分は、このカットオフを起点にした当サイト独自のものです。

この結果は医学的な診断ですか?

いいえ。これは飲酒習慣を振り返るためのセルフチェックであり、医学的な診断ではありません。診断は医療機関でのみ行われます。気になる点がある場合は医師や専門機関にご相談ください。

回答した内容は保存されますか?

回答はブラウザの中だけで計算しており、サーバーには送信も保存もしていません。ページを再読み込みすると回答はリセットされます。

点数が高かったときはどうすればいいですか?

まずは1週間の純アルコール量を計算して、今の量を数字で把握するところから始めるとよいと言われています。自分で減らすのが難しいと感じる場合は、減酒外来やアルコール依存症の専門医療機関、精神保健福祉センターなどに相談する方法があります。

お酒をほとんど飲まなくても受けられますか?

はい。「飲まない」「月1回以下」といった選択肢も用意しているので、たまにしか飲まない方でも回答できます。

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