禁酒コーチ

飲酒タイプ診断

お酒を減らしたいのに続かない理由は、量よりも「どんなときに飲むか」に表れます。5つの質問に答えると、あなたの飲み方が4つのタイプのどれに近いかと、そのタイプがつまずきやすいポイントがわかります。

約2分・5問・登録不要・無料。結果はタイプ別のページで表示されます。

これは飲み方の傾向を振り返るためのもので、医学的な診断ではありません。判定はブラウザの中だけで行っており、回答はサーバーに送信していません。

質問1

質問 1 / 5

お酒を飲みたくなるのは、どんなときですか?

質問2

質問 2 / 5

ここ1か月の飲む頻度と量に、いちばん近いものは?

質問3

質問 3 / 5

ふだんの飲み方に、いちばん近いものは?

質問4

質問 4 / 5

お酒を減らしたい・やめたいと思うのは、なぜですか?

質問5

質問 5 / 5

これまでに禁酒や減酒を試したことはありますか?

5問すべてに答えると、あなたのタイプのページが開きます。判定には JavaScript を使うので、オフの場合は下の「4つのタイプ」からいちばん近いものを選んでください。

4つのタイプ

この診断では、飲みたくなるきっかけの違いで飲み方を4つのタイプに分けています。どのタイプが良い・悪いということはなく、同じ「減らしたい」でも効きやすい対策が変わります。

習慣型

飲むことが1日の流れに組み込まれているタイプ

「今日は飲もう」と決めるより先に、時間になると自然に手が伸びるタイプです。1回の量が特別多くなくても、飲まない日がないぶん体を休める日がなくなります。きっかけが感情ではなく生活のリズムにあるので、意志の強さより段取りのほうが効きやすいと言われています。

習慣型の対策を見る →

ストレス型

気持ちを切り替えるためにお酒を使っているタイプ

嫌なことがあった日やプレッシャーが続いた日に、お酒に手が伸びやすいタイプです。飲む量が日によって大きく変わるのが特徴で、つらい時期ほど増えやすい傾向があります。お酒でストレスに対処する飲み方は量が増えやすいと言われているので、切り替えの手段を他にも持っておくと戻りやすくなります。

ストレス型の対策を見る →

付き合い型

場のペースに合わせて飲んでしまうタイプ

一人のときはそれほど飲まないのに、人と会うと量が増えるタイプです。自分のペースより場のペースが優先されやすく、断りづらさがそのまま量につながります。飲む機会そのものは減らさなくても、断り方と1杯目の選び方を先に決めておくと結果が変わりやすいタイプでもあります。

付き合い型の対策を見る →

ごほうび型

がんばった自分へのごほうびとして飲むタイプ

仕事や家事を終えたあとの一杯を、自分をねぎらう時間として大事にしているタイプです。飲むこと自体が目的ではなく「区切り」が目的なので、満足感を得る手段が他にもあると置き換えやすいのが特徴です。一方で、ごほうびの基準は下がりやすく、気づくと毎日が「がんばった日」になっていることがあります。

ごほうび型の対策を見る →

診断のしくみ

5つの質問は、飲みたくなるきっかけ・ここ1か月の頻度と量・ふだんの飲み方・減らしたい理由・過去に禁酒や減酒を試したときの結果を聞いています。それぞれの選択肢は4つのタイプのどれか1つに対応していて、いちばん多く選ばれたタイプを結果として表示します。

同じ票数のタイプが並んだときは、1問目(飲みたくなるきっかけ)で選んだタイプを優先します。飲む量や頻度は時期によって動きますが、きっかけは自分でも自覚しやすく、対策を選ぶうえでいちばん手がかりになるためです。「まだ試したことがない」を選んだ場合は、その回答はどのタイプにも数えません。

この4タイプは当サイト独自の分け方で、医学的な分類ではありません。飲む量そのものがリスク水準に届いているかどうかは、この診断ではわかりません。量と頻度を確かめたい場合は、WHO の AUDIT-C をもとにした飲酒習慣セルフチェックのほうが向いています。

なお、複数のタイプに心当たりがあるのは珍しいことではありません。平日は習慣型で週末は付き合い型、というように場面で変わる人もいます。その場合は、いちばん多く当てはまる場面のタイプから対策を試してみてください。

よくある質問

これは医学的な診断ですか?

いいえ。飲み方のきっかけの傾向を4つのタイプに振り分けるもので、医学的な診断ではありません。飲む量そのものがリスク水準に届いているかを知りたい場合は、WHO の AUDIT-C をもとにした飲酒習慣セルフチェックをご利用ください。

何分くらいかかりますか?

5問の選択式で、目安は約2分です。登録もメールアドレスの入力も必要ありません。

回答は保存されますか?

判定はブラウザの中だけで行っており、回答をサーバーに送信も保存もしていません。ページを再読み込みすると回答はリセットされます。

この診断について: 飲み方の傾向を振り返るためのもので、医学的な診断ではありません。飲酒量のリスク水準を測りたい方は、AUDIT-C ベースの飲酒習慣セルフチェックへ。自分で減らすのが難しいと感じている場合は、医師や専門機関に相談する方法もあります。

タイプがわかったら、明日からの記録につなげる

禁酒コーチなら、飲まなかった日数・節約できた金額・体の回復の目安をまとめて記録できます。

あわせて読みたい